Profile

プロフィール

庭園を背景にした成田光寿

成田 光寿(なりた みつひさ)

昭和41年(1966年)9月6日、三沢市に生まれました。現在は、おいらせ町若葉に居を構え、一人の生活者として町の未来を深く考えています。青森県立八戸北高等学校を経て、明治大学農学部を卒業。
社会人としての第一歩は、(株)ミサワホーム青森での住宅販売営業でした(平成元年4月〜)。行政に入る前に、「お客様(住民)の視点に立つこと」と「民間企業のスピード感」を徹底的に学んだこの経験こそが、現在の私の行政改革の原点となっています。
民間企業経験を経て平成4年4月下田町役場(現おいらせ町役場)入庁。平成16年には百石町と下田町の合併業務に携わり平成18年3月のおいらせ町誕生に立ち会いました。
その後、企画財政課長(H28.4〜)時代にはまちづくりの羅針盤となる第二次総合計画を策定、まちづくり防災課長(R2.4〜)時代には世界で猛威を振るった新型コロナウイルス感染症への対応や激甚化する自然災害への対策を強化するなど町民の命と生活を守るため奔走、そして総務課長(R4.4〜)時代には懸案となっていた新庁舎建設事業という最重要プロジェクトに全力を注ぎました。

令和7年12月、私は定年を前に役場を退職し、町長選挙への立候補を決意いたしました。これまで培った行政の英知と熱い情熱の全てを、町政のトップとして注ぎ込むことこそが、私を育ててくれた町民の皆様への最大の恩返しだと考えています。

まちづくりへの思い

新たなステージの到来

おいらせ町は令和8年3月1日に誕生20年を迎えます。新たなステージの到来です。これまで多くの先人の方々が懸命に築き上げてきた軌跡を礎に、時代や社会情勢を的確にとらえ、町民誰もが安心して幸せに暮らせるよう、強く持続可能なまちづくりを進めます。

町民第一のまちづくり

まちづくりを進めていくにあたって大事にしたいことが二つあります。まず一つ目、「町民を第一に」です。おいらせ町は、人々が自分の居住の地として生活する町です。外に目を向けるのではなく、ここに住んでいる方たちをしっかりと向き、住み慣れた地域でいつまでも元気に安心して暮らしてけるよう、町民のことを第一に、必要なことは何か、大切なことは何かを考えてまちづくりを進めてまいります。

絆を大切に

そして、二つ目、「つながり=絆」です。まちづくりはひとづくりといいます。時代や生活スタイルの変化に伴い地域のつながりが難しくなってきております。いわゆる地域コミュニティの希薄化です。この状況が進行し続けるとやがて地域コミュニティが崩れ、まちづくりの基盤が成り立たなくなります。そうならないよう、時間はかかると思いますが、人々が集まり、互いが支えあう関係性を築くことが必要です。それが地域の活力を生む基盤となり、まちが育っていきます。子供から高齢者まであらゆる世代の人たちがつながり、互いに支えあう社会を生み出します。おいらせ町で生活するひと、事業を営むひと、みんながつながり、絆を育み、「オールおいらせ」心をひとつに、明るい未来に向かってともに歩んでいきましょう

成田光寿後援会事務所

成田光寿後援会事務所は、町民の皆様と成田光寿を繋ぐ活動の拠点です。お気軽にお立ち寄りいただき、政策へのご意見や、日々の活動へのご要望をお聞かせください。ボランティアに関するご相談もこちらで承っております。

成田光寿後援会事務所

〒039-2165 青森県上北郡おいらせ町阿光坊106-13

連絡先:070-9022-4164

プロフィール

成田 光寿

なりた みつひさ

生年月日
昭和41年9月6日生まれ(59歳)
所在地
おいらせ町若葉
学歴
青森県立八戸北高等学校卒業
明治大学農学部卒業
趣味
卓球、庭木手入れ
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