Policy & Vision

政策

政策キャッチフレーズ

絆をはぐくみ
ともに歩もう

政策理念

町民第一のまちづくり

いきいき暮らす

互いに助け合い
いきいきと暮らせるまち

町民の皆様がいつまでも健やかにいきいきと暮らしていける、これが一番の願いです。
長年の懸案事項である「おいらせ病院」の移転。津波や洪水の心配がない安全な場所への移転計画を、行政のプロとして責任を持って強力に推し進めます。これにより、地域医療体制を強固に確立し、町民の皆様へ「揺るがない安心」をお届けします。

また、未来の宝である子どもたちが、学校や地域で心からの笑顔で過ごせる環境を整えます。さらに、ご高齢の皆様がいつまでも元気に活躍できるよう、病気予防の徹底に加え、デジタル技術を活用した最新の健康サポートを導入。すべての世代がお互いに支え合い、温かさを感じられる町を、皆様と共に実現してまいります。

  • 施策1

    保育料の完全無償化、学校教育環境の充実、子どもの遊び場づくり、子どもの居場所づくり、相談体制強化など「総合的な子育て支援」に取り組む

  • 施策2

    病院機能を存続させ、地域医療体制の充実を図り、町民の健康を守るべく「おいらせ病院移転新築事業」を強力に推進

  • 施策3

    成人病予防対策やがん検診無償化、デジタル技術を活用した健康アプリや子育てアプリの導入を検討

  • 施策4

    高齢者の認知症予防として難聴対策(補聴器購入補助)の実施

  • 施策5

    健康増進のために町全域を安全に周回できる散歩、ジョギング、サイクリングコースの整備構想を検討

  • 施策6

    福祉、生涯学習、スポーツ等の各団体間の相互活動連携に向けた仕組みづくりを提唱

安全安心

快適で安全・安心に
暮らせるまち

まちづくりにおいて、町民の皆様の命を守り抜くことは何よりも優先されます。
私は、災害に強いまちづくりを目指し、地域の防災力をさらに高めます。具体的には避難方法や避難所のあり方を再検証するとともに、現在建設を進めている新庁舎にも防災拠点機能をしっかりと備え、強固な防災体制を整えます。
また、ご高齢の方々をはじめ、移動に不安を抱える方が安心して外出できるよう、町の公共交通の課題をしっかりと検証し、「高齢者にやさしい、利便性の高い公共交通」の実現を目指します。さらに、毎日の生活に使う道路を安全に、歩きやすく整備し、誰もが快適に移動できる環境を整えます。

  • 施策1

    現在建設を進めている新庁舎事業を強力に推進し、災害対策本部機能と避難所機能を併せ持つ「地域の防災拠点施設」にも位置づけ町民に開放。

  • 施策2

    避難方法や避難所のあり方を再検証し、消防団や自主防災組織と連携した地域防災力を高め、災害に強いまちづくりを目指す

  • 施策3

    町が運行しているおいらバス・巡回バスを検証し、おいらバスの町外運行検討も含め、誰もが利用できるよう見直す。

  • 施策4

    災害時にペットと一緒に避難できるオートキャンプ場の整備を新庁舎付近に検討

  • 施策5

    誰もが安全に移動できるような基盤となる生活道路を整備

賑わい

にぎわいがあふれる
元気なまち

新しい庁舎と病院の建設を、単なる施設建設ではなく、隣接する大型ショッピングセンターと連携協力し、人が集まり、交流が生まれる「新たな賑わいの拠点」を構築します。
また、町の経済を支える商工業者、そして農業・漁業の担い手である若手の皆様との対話(懇談会)を深め、地域に根差した事業のあり方を探るほか、地域の宝である「百石高校」の存続のために、町としてできる最大限の支援を行います。町全体で活力を生み出し、未来に繋ぐ「元気なまち」を実現します。

  • 施策1

    新庁舎、新病院、イオンモール下田の相互連携により、人の交流や事業の展開を図り、「新たなまちづくり拠点としての賑わい」を創出

  • 施策2

    商工業者の持続可能な施策を探る「商工行政懇談会」を実施。また各地域にあるショッピングセンターと「地域連携」の仕組みを構築し、地域にあったまちづくりに繋ぐ

  • 施策3

    若手の農漁業者との対話を通じ、新規就業支援や生業としての持続可能性について調査研究を実施

  • 施策4

    百石高校の存続に向けた支援を行い、若者の活気を地域に提供

持続可能

将来にわたって
持続できるまち

将来にわたり町が元気であり続けるための土台を築くため、小学校区ごとに定期的に「対話の場」を設け、地域ごとの課題を直接伺います。また、おいらせ町は誕生20周年という大きな節目を迎えます。この記念すべき節目を町全体(オールおいらせ)で一丸となって盛り上げ、未来への発展を誓う機会とします。そして、効果的かつ計画的な財政支出を行う一方、財源確保に努め、健全財政の堅持を図るほか、「スマート窓口」を早期に導入し、スマホなどで手続きができるデジタル化(DX)を進めます。

  • 施策1

    小学校区ごとに定期的な住民懇談会を開催し、地域の課題を直接伺う場を設け、地域コミュニティを推進

  • 施策2

    町誕生20周年の記念事業を官民一体となった「町民全員(オールおいらせ)」で展開し、町の更なる発展を誓う

  • 施策3

    将来にわたって持続可能な行政運営を行うため、健全財政を堅持しつつ、「ふるさと納税」や「公共施設の命名権」の推進による収入確保の施策を積極的に展開

  • 施策4

    役場に「スマート窓口」を早期導入し、デジタル技術を活用した行政サービス手続きを推進

プロフィール

成田 光寿

なりた みつひさ

生年月日
昭和41年9月6日生まれ(59歳)
居住地
おいらせ町若葉
学歴
青森県立八戸北高等学校卒業
明治大学農学部卒業
趣味
卓球、庭木手入れ
その他
若葉町内会役員
古間木山地域づくり協議会役員
スポーツ少年団卓球指導
もっと見る

動画でわかる成田みつひさ

政策のポイントをまとめた解説動画や、町内を駆け回る活動報告など、成田みつひさの「いま」を随時更新しています。

もっとみる

SNSで情報配信中!

成田みつひさの活動の日々の活動を各SNSで発信しています! ぜひフォローしていただき、成田みつひさがに日々どのような活動をしているかチェックしてください! コメントもお待ちしております。

お問合せ

町政に関するお困りごとやご要望、成田みつひさに関するお問い合わせは以下からお願いいたします。

もっと見る

応援する

成田みつひさの活動は、支えてくださる皆様のお力で成り立っています。SNSの応援又はシェアなど、成田みつひさにお力をお貸しください。

もっと見る