Policy & Vision
政策
絆をはぐくみ
ともに歩もう
互いに助け合い
いきいきと暮らせるまち
町民の皆様がいつまでも健やかにいきいきと暮らしていける、これが一番の願いです。
長年の懸案であった「おいらせ病院」を、津波や洪水が心配のない安全な場所へ移転する計画を、責任をもって強力に推し進めます。これにより地域医療体制をしっかりと確立し、町民の皆様に揺るがない安心をお届けします。
また、未来の宝である子どもたちが、学校でも地域でも笑顔で過ごせる環境を整えます。そして、ご高齢の方々が、いつまでも元気で活躍できるよう、病気の予防やデジタル技術を使った健康サポートを導入し、すべての世代がお互いを助け合いながら暮らせる、温かい町を実現します。
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安心な地域医療体制の確立
おいらせ病院を津波・洪水エリアから安全な場所へ移転させる「おいらせ病院建設事業」を強力に推進します。
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総合的な子育て支援
がん検診の無償化や、ご高齢の方の難聴対策に取り組み、健康寿命の延ばします。
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健康寿命の延伸
がん検診の無償化や、ご高齢の方の難聴対策に取り組み、病気を早期に見つけ、健康に長く暮らせるよう支援します。
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デジタルを活用した健康管理
子育て支援(子育てDX)や健康アプリといったデジタル技術を積極的に導入し、より便利で手厚いサポート体制を検討します。
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各種団体の包括連携互助の仕組みづくり
福祉、生涯学習、スポーツ等の各団体が事業実施の際に相互に連携協力できるような仕組みを構築できるよう、懇談会を実施します。
快適で安全・安心に
暮らせるまち
まちづくりにおいて、町民の皆様の命を守り抜くことは何よりも優先されます。
私は、災害に強いまちづくりを目指し、地域の防災力をさらに高めます。具体的には避難方法や避難所のあり方を再検証するとともに、現在進めている新庁舎にも防災拠点機能をしっかりと備え、強固な防災体制を整えます。
また、ご高齢の方々をはじめ、移動に不安を抱える方が安心して外出できるよう、町の公共交通を点検し見直しします。現在の課題をしっかりと検証し、「高齢者にやさしい、便利になった公共交通」の実現を目指します。さらに、毎日の生活に使う道路を安全に、歩きやすく整備し、誰もが快適に移動できる環境を整えます。
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地域防災力の強化
町民の命を守ることを第一に考え、避難方法や避難所のあり方を再検証し、消防団や自主防災組織と連携した地域防災力を高め、災害に強いまちづくりを目指します。
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高齢者にやさしい交通体系の整備
誰もが安全に移動できるよう、基盤となる生活道路を整備します。
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町民にやさしい交通体系の整備
町の公共交通の課題を検証し、高齢者や障がいをお持ちの方でも利用しやすい公共交通体系を整備します。
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新庁舎における防災機能強化
新庁舎を災害発生時の対策本部及び避難所として機能、役割を果たすよう設計・整備し、町の防災機能の拠点とします。
にぎわいがあふれる
元気なまち
おいらせ町は誕生20周年という大きな節目を迎えます。この記念すべき節目を町全体(オールおいらせ)で一丸となって盛り上げ、未来への発展を誓う機会とします。そして、新しい庁舎と病院の建設を、単なる施設建設ではなく、隣接する大型ショッピングセンターと連携協力し、人が集まり、交流が生まれる「新たな賑わいの拠点」を構築します。
また、町の経済を支える商工業者、そして農業・漁業の担い手である若手の皆様との対話(懇談会)を深め、地域に根差した事業のあり方を探るほか、地域の宝である「百石高校」の存続のために、町としてできる最大限の支援を行います。町全体で活力を生み出し、未来に繋ぐ「元気なまち」を実現します。
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誕生20周年
町誕生20周年の記念事業を官民一体となった「町民全員(オールおいらせ)」で展開し、町の更なる発展を誓います。
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新たな賑わい拠点の創出
新庁舎、新病院、イオンモール下田の相互連携による人の交流や事業の展開を図り、「新たなまちづくり拠点としての賑わい」を創出します。
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地域経済の支援
商工業者の持続可能な施策を探る「商工懇談会」を実施します。また、各地域で賑わいを創出している大型スーパーマーケットやショッピングセンターと「地域連携協定」を締結し、地域にあったまちづくりに繋ぎます。
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若手担い手の育成と支援
若手の農漁業者との対話を通じ、新規就業支援や生業としての持続可能性について調査研究を実施します。
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百石高校への支援
高校は地域にとって大切な若者の拠点、活気の源です。百石高校の存続に向けた支援を積極的に行い、若者の活気を地域に提供します。
将来にわたって
持続できるまち
将来にわたり町が元気であり続けるための土台を築きます。効果的かつ計画的な財政支出を行う一方、財源確保に努め、健全財政の堅持を図ります。また、「スマート窓口」を早く導入し、スマホなどで手続きができるデジタル化(DX)を進めます。小学校区ごとに定期的に「対話の場」を設け、地域ごとの課題を直接伺います。さらに、現在建設中の新庁舎を「地域の防災拠点」と位置づけ、災害時には議場や会議室を避難所として開放し、町民の皆様の命を守る基盤を確立します。
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新庁舎に防災拠点機能
現在建設を進めている新庁舎を、災害対策本部機能と避難所機能を併せ持つ「地域の防災拠点施設」として活用します。また災害時にペットと一緒に避難できるオートキャンプ場の整備を検討します。
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財政基盤の強化
将来にわたって持続可能な行政運営を行うため、健全財政を堅持しつつ、「ふるさと納税」による収入確保の施策を積極的に展開します。
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町民との対話の実現
小学校区ごとに定期的な住民懇談会を開催し、地域の課題を直接伺う場を設けます。
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行政手続きのデジタル化
役場に「スマート窓口」を早期導入し、デジタル技術を活用した行政サービス手続きを推進します。
プロフィール
成田 光寿
なりた みつひさ
- 生年月日
- 昭和41年9月6日生まれ(59歳)
- 所在地
- おいらせ町若葉
- 学歴
- 青森県立八戸北高等学校卒業
明治大学農学部卒業 - 趣味
- 卓球、庭木手入れ
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